| 北海道行事レポート「ANコース」 平成19年12月11日(火)〜16日(日) 総務本部専門委員 阿部文善 |
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北海道ツアーニセココースレポート 副題:電脳レポータの爆撮・暴食日記◆12月11日(火)波乱のスタートANコース約50名が札幌ステーAコースより30分早いフライトでニセコに向かう。 今回役員案内情報で行動していたため時間を間違えてしまう。 羽田空港の滑走路は混んでいた、30分ぐらい遅れるとのアナウンスがあって、そろそろ順番かと思っていたら、鳥と衝突があったので安全確認してから出発しますとアナウンスがあり更に遅れる。それでも千歳到着は30分遅れの21:35分頃到着、ところがそこからが早かった、空港からバス2台50名が分乗し21:55出発し一路ニセコに向かう。 途中道路は殆ど雪無し、ニセコに近づいて回りに雪が合ったものの先行き不安を感じながらも約2時間弱でニセコに到着しました。 今年の北海道は11月の連休にかなりの雪があってスキー場のプレオープンがあったのですが、その後の降雪は殆どなく、北海道アルバムを準備していたらこれは天気と積雪情報をポポロの湯は24:00まででちょっと回ってクローズ準備中でしたが入浴OKを頂、早速温泉に入ることが出来ました。 ◆12月12日(水)
9:00雪上スタートまでのんびりと過ごせるのがこのニセコ泊の醍醐味、でも移動のバスで寝不足を取り戻す時間が取れないのが欠点かも。 同じクラブのフリー組みは更に遅い時間で行動している、これがゲレンデ泊の特典だと言わんばかりに当然ながら9:00スタートで早寝早起きの元気な年寄り(夜更かしだけど私も)I氏以外ゲレンデには見当たらない。 9:00ゲレンデ集合の頃には朝方の雲も薄くなり青空が広がっていた。
雪質は期待出来そうに無いが青空のスタート、気分は最高!早速エキスパート講習班に同行しながらリフトに乗る。エース第2クワッドを降りたところは−7℃とちょっぴり低温だが風もなく日差しが合って寒さは感じられなかった。 午前中はエキスパート班中心に写真を撮って(ニセコではエキスパート班が多かったことからかなりの写真を撮った) 昼はレストハウスエースヒルで、そこでクラブの仲間と合流昼一はフリー組みを連写、その後田村講師率いる正指養成組み、 県民スクールベーシック班で張り切る野地副会長、エキスパート班の柳橋さん。
15:00過ぎに講習は終了し一旦休憩、15:30からの役員研修会が柳橋さん講師で外足を動かして滑るのをナイターの明かり灯る16:30まで行いました。
冷えた体を温泉で温め18:00ロビー集合、役員他無計画軍団が近くの居酒屋かかしに予約無しで20名近くが押しかけた。流石に平日水曜日の夜とあってすんなりと入店、晩餐会が始まったのでした。
ホテルに戻りホテルの居酒屋でとどめのラーメンを食べBNコースの到着までまた温泉のサウナで本日のカロリーオーバーをちょっとだけ絞込みました。23:25BNコース到着、その日も25時過ぎまで熱くスキーを語り飲み明かすのでした。
◆12月13日(木) 6:40起床前日よりもかなり雲が厚い、早速洗顔と目覚ましを兼ねて温泉に BNコースが合流し7:00からの朝食はかなり混んでいた
この日もちょっとだけ休憩を取って昨日に引き続き講師研修会が遅くまで行われるのでした。 専門委員・ブロック技術員でも、昨日良かった人が今日は劣等生になることも。 夜はクラブの参加者10名と一緒に焼き鳥居酒屋 BIG CLIFFで。
◆12月14日(金) 6:20起床、6:00起きで温泉の予定が寝坊する、今日は朝食が30分早くなり6:30から、 食後のノンビリはお預けで札幌国際に移動する。7:30出発でバス4台に分乗し国際に向かう、最終バスは7:40に出発、国際到着9:25、天気は雪。これから札幌泊組みと合流し公式行事の始まりです。 ニセココースはここまでで撮った写真は6000枚でした。この後簡単に私の撮影活動を紹介します。 開会式をビデオメインで撮影、その後ポールコースを追っかけました。午前中のポールレッスンで少し小降りになったところでスチール連写(約1500枚)、今年のポールは上部のメインゲレンデの端、ポール撮影の合間に沢山の養成・研修会・レッスン班を撮っています。 昼ごはんをサックと済ませ午後からはガスで2ポール分がやっとの視界の中ポール大会をビデオ撮影(今年はいい映像は撮れていません)。大会を終えて下山途中からガスが薄くなり視界があったので、エキスパート・研修班あたりをスチール連写約700枚しました。
◆懇親party他 (405枚) 今回は初めてのすすき野のど真ん中キリンビール園アーバン店、ちょっと時間が切られて予定のエベントを消化できなかったけどホテルに帰ってからの抽選会パート2、空港着いてからの抽選会パート3の盛り上がりも悪くないかなと思えました。(最後に写真あり) 集まった人数も会場の定員最大180名と今回現地で参加表明した人を断らなくてはいけない状態になるほどの盛況ぶりでした。
私は懇親会の後、ホテルで抽選会パート2が行われている頃、川崎の2次会をジャックしたらしく今回から県連の2次会になったらしいコロボックルに流れ込みました。今回はSB福島デモも付き合って頂き楽しく沢山の写真を撮ることが出来ました。その後もお決まりのラーメンで閉めました。
◆12月15日(土) ルスツ (1264枚) 本来朝里川だったのですが雪不足でちょっと遠いルスツに。不覚にも前日の疲れで目覚めたのが7:20危うく乗り遅れるところでした。終バスに辛うじて間に合いレストランで朝食をゲットしてきてどうにか戦力をつけることが出来ました。 午前中はSBを追っかけて西山、イゾラに移動、結果的にガスで殆ど写真もビデオも撮れずに惨敗して戻ったのが12:00でした。 午後12:30からは級別テストのビデオ撮影最初の大回りはガスで見えずまともに撮れていませんがそれ以外は1段下がったところで行ったこともあり、それなりの映像が撮れています。級別テストを終えた14:10からエキスパート班中心に1000枚ほど連写しました。 受験者の皆さんへアルバムにあるご要望先にメールを頂ければ先着3名様までネット環境でビデオをお見せします。 同じクラブの参加者はほぼ全員朝里川温泉泊コース、小樽で小粋に北海道の幸を堪能していました。 札幌に残った私の晩餐は予定なし4人衆でホテルの近くの居酒屋「ととと」に出かけました。「ほっけ」のカリッ焼きに拘り2回もお代わりして最後の夜を過ごしました。 残念だったのは今回の北海道ツアーで初めて蟹、うに・イクラ、鮨を全く食べることが出来なかったことでした。
◆12月16日(日) 札幌、復路 (120枚) 最終日は皆さんを見送りホテルの部屋で撮った写真を前夜から整理、今回はホテルからサムネイルアルバムのアップロードをしました。 でも帰ってからもう何度か選別をやり直しては更新しているのです。 今回は写真1万枚超とビデオ4時間となりました。 今回撮った写真のフォーカスがちょっと甘くなっているのが気になり、これはレンズを換えなきゃと帰ってきてからオーダーしてしまうのでした。
平成20年2月9日 ◆写真ビデオ満載アルバムはこちら (画像データベースへ) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||